P

 

食べても全然太らない人、そんなに食べてないのに全然痩せない人と、体質の違いによる太りやすさはダイエッターには気になりますよね。

 

できることなら手に入れたい食べても太らない体質。では食べても太らない人とすぐに太ってしまう自分の違いはどこにあるのでしょうか?

 

基礎代謝量

P

まず、食べても太らない人とすぐに太ってしまう人の大きな違いは基礎代謝量になります。

 

平たく言えば、基礎代謝が高いか低いかで、太りやすくなったり、痩せやすくなったりします。

 

基礎代謝が低い人は、同じ量を食べても太りやすくなってしまうので注意が必要です。

 

ではどうすれば基礎代謝を挙げられるかというと、運動を行って筋肉をつける方法がもっとも合理的です。

 

基礎代謝が高まれば、太りやすい体質を痩せやすい体質に変えることができます。これは自身の努力次第と言えそうですね。

 

腸内細菌の量

P

太りやすい人と痩せやすい人の違いに悪玉菌と腸内細菌の違いも関係しています。

 

これは根本的な体質に関係してきますが、悪玉菌が多い人は、脂肪をたくさん吸収してしまうので、太りやすくなります。

 

また、太っている人の腸内細菌は、吸収力が強く、カロリーとして吸収しやすい性質があります。

 

脂肪細胞の量

P

脂肪細胞の量は、生まれながらに決まっていて、脂肪細胞が多い人は、脂肪を蓄えやすいです。

 

逆に少ない人は、脂肪をためこみにくいので、太りにくく、痩せている人が多いです。

 

 

後天的に変えることができる体質改善と言えば、筋肉量を増加させることと、悪玉菌の量を減らして善玉菌を増やすことなどが挙げられます。

 

とくに便秘体質の人は太りやすいサイクルをたどってしまうため、まずは便秘解消のために食物繊維を食べたり、オリゴ糖や乳酸菌を摂取してみてくださいね。

 

ちなみに、何をやっても便秘が治りませんという方はキャベツを1日半玉食べることをオススメします。

 

物理的に押し出されるので強制的に快便になります。